キャッシング 金利が安いところ

キャッシングは金利が低いところからなるべく借りた方が良い

キャッシングを利用する際には金利を無視することは出来ないです。金利によって最終的な返済額が大きく変わるからです。少しでも金利が安いところから借りたいのであれば、銀行を利用するのが良いです。消費者金融だと審査基準が甘くパートやアルバイトでも比較的借りやすいのが魅力ですが、その分、利率が高く設定されており、利息が高くつきやすいです。ネット上では簡単に比較することが出来るので、比較してみるとよく分かります。

 

小額の融資であれば上限に近く設定される事が多いのですが、消費者金融の上限を見てみるとほとんどが18%程度になっています。それに対して銀行でのキャッシングならば上限が14%程度のところなど、消費者金融と比べてかなり安くなってます。小額を短期間だけ借りるのであれば、このぐらい金利に差があっても、それほど大きな差はでないです。しかし、何度も借りたり長期間借りると、この差が利息に大きく影響します。賢くお金を借りる上でも金利のチェックは必ずした方が良いです。

キャッシングの上限金利に関する話

キャッシングの金利については法律で上限が設けられております。利息制限法という法律では融資額に応じて15%から20%の間で上限が定められてます。それに対し、もう一つ出資法という法律もあります。こちらの法での金利の上限は20%でありますが、過去の過払い金問題があったときには29.2%と定められてました。過払い金問題では20%から29.2%の間に金利が設定されており、消費者金融はみなし弁済を主張して、出資法が適用されると判断してました。

 

しかし、最高裁の判決でみなし弁済の主張は退けられ、それが元で2010年に改正貸金業法が施行されて出資法で定められた上限金利は20%になりました。そのために、現在のキャッシングの金利は、法を遵守している貸金業者である限りは20%を超えることはありません。もし、それ以上に設定をして貸し付けていた場合は違法となり、上限を超えた分は無効という扱いになるのでお金を払う必要はありません。